<中学生・基礎・数学・学習の説明>

インターネットでパソコンの利点を生かした繰り返し学習が楽しくでき、しっかり身に着ける勉強ができる学習ソフトです。
スマホ、タブレット用のアプリ(アプリケーション)も開発中です。
【中学1年生の基礎数学】 @中学1年生用の基礎数学問題です。練習問題を解きながら解き方を練習できるように工夫してあります。
  初歩的な練習問題を繰り返し行い、しっかり基礎を習得してください
  学習科目:正負の数,文字と式,1次方程式,比例と反比例,平面図形,立体図形

【中学2年生の基礎数学】 @中学2年生用の基礎数学問題です。問題を解きながら解き方を練習できるように工夫してあります。
  初歩的な問題を含んでいますので、しっかり基礎を習得してください
  学習科目:式の計算,連立方程式,1次関数,図形の性質,確率

【中学3年生の基礎数学】 @中学3年生用の基礎数学問題です。問題を解きながら解き方を練習できるように工夫してあります。
  初歩的な練習問題を含んでいます、しっかり基礎を習得してください
  学習科目:式の計算,平方根,2次方程式,2次関数,相似,3平方の定理

【数学検定】
@数学検定は下記の学年で習った学習の範囲が出題の対象になっています。
Aここでは、数検の級別に学習できるようになっています。
    数検6級・・・・・小学4年+小学5年+小学6年
    数検5級・・・・・小学5年+小学6年+中学1年
    数検4級・・・・・小学6年+中学1年+中学2年
    数検3級・・・・・中学1年+中学2年+中学3年
    数検準2級・・・・・中学2年+中学3年+高校1年

【数検準2級対策】
@中学3年で数検準2級に挑戦する生徒が大変増えてきましたので、この章を作りました。
Aキャリアアップの特別授業などで利用すると効果的です。

【演習問題】
@上記の基礎数学は初級問題が多いので、さらに上のレベルをねらう生徒のためにこの章を作りました。
Aこの章では学習項目をレベル1〜レベル5まで分類しております。自分のできる所から始め徐々にレベルアップしてください。

【プリント問題】
@上記の演習問題を印刷し、プリントの問題を作成できます。
Aパソコン画面の学習は『書いて学習』する部分が欠けてします。プリント学習を必ず行うようにしてください。
  プリント問題は学校で使っている問題集や市販の問題集で行えばなお効果的です。

《操作のヒント》
@学習する時は『開始』ボタンを押してスタートします。
A学習する前に『予習』ボタンを何度も押すと答と解答が交互に出ます、事前に予習して下さい。
B学習する前に『要点』ボタンを何度も押すとワンポイント解説が出ます、事前に学習できます。もう一度押すと消えます
C『ランク』ボタンを押すとランキングが出ます。ランキングが表示しない場合は『戻り』ボタンで戻るとそのページの後ページに有ります。
中学1年 中学2年
******作動しない場合******
新ソフト
スマホ用ソフト
をお試しください。

******重要なお知らせ******
Windows7,8で エクスプローラ10(IE10)をご利用の方へ。
この文章を囲むワクが「青色」の方は本ソフトが正常に動かない可能性があります。 以下の操作をしてください。
■ここをクリックしてトップページで『互換表示設定』をしてください
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旧ソフトは以下から
中学1年生の数学(旧)
中学2年生の数学(旧)
中学3年生の数学(旧)

******最新ソフトはここをクリック******
中学数学 黒田長秋
文科省の教育指導要綱の抜粋;参考
〔第1学年〕
A 数と式
(1) 具体的な場面を通して正の数と負の数について理解し,その四則計算ができるようにするとともに,正の数と負の数を用いて表現し考察することができるようにする。 ア 正の数と負の数の必要性と意味を理解すること。
(2) 文字を用いて数量の関係や法則などを式に表現したり式の意味を読み取ったりする能力を培うとともに,文字を用いた式の計算ができるようにする。 ア 文字を用いることの必要性と意味を理解すること。
(3) 方程式について理解し,一元一次方程式を用いて考察することができるようにする。 ア 方程式の必要性と意味及び方程式の中の文字や解の意味を理解すること。
B 図形
(1) 観察,操作や実験などの活動を通して,見通しをもって作図したり図形の関係について調べたりして平面図形についての理解を深めるとともに,論理的に考察し表現する能力を培う。
(2) 観察,操作や実験などの活動を通して,空間図形についての理解を深めるとともに,図形の計量についての能力を伸ばす。 ア 空間における直線や平面の位置関係を知ること。
C 関数
(1) 具体的な事象の中から二つの数量を取り出し,それらの変化や対応を調べることを通して,比例,反比例の関係についての理解を深めるとともに,関数関係を見いだし表現し考察する能力を培う。
D 資料の活用
(1) 目的に応じて資料を収集し,コンピュータを用いたりするなどして表やグラフに整理し,代表値や資料の散らばりに着目してその資料の傾向を読み取ることができるようにする。
3 内容の取扱い
(1) 内容の「A数と式」の(1)に関連して,数の集合と四則計算の可能性を取り扱うものとする。
(2) 内容の「A数と式」の(2)のエに関連して,大小関係を不等式を用いて表すことを取り扱うものとする。
(3) 内容の「A数と式」の(3)のウに関連して,簡単な比例式を解くことを取り扱うものとする。
(4) 内容の「B図形」の(1)のアに関連して,円の接線はその接点を通る半径に垂直であることを取り扱うものとする。
(5) 内容の「B図形」の(2)のイについては,見取図,展開図や投影図を取り扱うものとする。
(6) 内容の「D資料の活用」の(1)に関連して,誤差や近似値,a×10nの形の表現を取り扱うものとする。
〔第2学年〕
A 数と式
(1) 具体的な事象の中に数量の関係を見いだし,それを文字を用いて式に表現したり式の意味を読み取ったりする能力を養うとともに,文字を用いた式の四則計算ができるようにする。
(2) 連立二元一次方程式について理解し,それを用いて考察することができるようにする。 ア 二元一次方程式とその解の意味を理解すること。
B 図形
(1) 観察,操作や実験などの活動を通して,基本的な平面図形の性質を見いだし,平行線の性質を基にしてそれらを確かめることができるようにする。
(2) 図形の合同について理解し図形についての見方を深めるとともに,図形の性質を三角形の合同条件などを基にして確かめ,論理的に考察し表現する能力を養う。
C 関数
(1) 具体的な事象の中から二つの数量を取り出し,それらの変化や対応を調べることを通して,一次関数について理解するとともに,関数関係を見いだし表現し考察する能力を養う。
D 資料の活用
(1) 不確定な事象についての観察や実験などの活動を通して,確率について理解し,それを用いて考察し表現することができるようにする。 。
〔第3学年〕
A 数と式
(1) 正の数の平方根について理解し,それを用いて表現し考察することができるようにする。 ア 数の平方根の必要性と意味を理解すること。
(2) 文字を用いた簡単な多項式について,式の展開や因数分解ができるようにするとともに,目的に応じて式を変形したりその意味を読み取ったりする能力を伸ばす。
(3) 二次方程式について理解し,それを用いて考察することができるようにする。 ア 二次方程式の必要性と意味及びその解の意味を理解すること。
B 図形
(1) 図形の性質を三角形の相似条件などを基にして確かめ,論理的に考察し表現する能力を伸ばし,相似な図形の性質を用いて考察することができるようにする。
(2) 観察,操作や実験などの活動を通して,円周角と中心角の関係を見いだして理解し,それを用いて考察することができるようにする。
(3) 観察,操作や実験などの活動を通して,三平方の定理を見いだして理解し,それを用いて考察することができるようにする。
C 関数
(1) 具体的な事象の中から二つの数量を取り出し,それらの変化や対応を調べることを通して,関数ワイ イコール エイ エックス 二乗について理解するとともに,関数関係を見いだし表現し考察する能力を伸ばす。
D 資料の活用
(1) コンピュータを用いたりするなどして,母集団から標本を取り出し,標本の傾向を調べることで,母集団の傾向が読み取れることを理解できるようにする。